これからの廃車のカタチ

これからの廃車のカタチ

コラム、「廃車の疑問10」もついに最終回を迎えました。今回のテーマは「これからの廃車のカタチ」。廃車とリサイクルの関係が非常に密接であることは、私なりにこれまで情報集めをしてきてよく理解できました。でも、いつ間に世の中はエコとか環境配慮という風潮に傾いてきたんでしょうね?

確かに地球は温暖化してるいるようです。でも、地球46億年の歴史の規模で考えれば、実は今って氷河期なんですよ。長い長い歴史の中では、氷河期の後はだんだんと気温が上がり、灼熱の時代にとずっと繰り返しているんです。だから今地球が温暖化してるのは、ある意味地球の摂理じゃないんですかねぇ…。それを人間が加速しているというのなら、そもそも人間が生まれてきたこと自体が間違いだと思うんですけど…。人間はとにかく破壊し尽くす生き物ですから。
原動機付自転車・小型特殊自動車廃車申告書

だからそんな人間を創造した時点で、地球自身は自分の寿命がどんどん縮まっていることを予感してたと思うんですけどね。ま、自分の子供たちの世代により良い環境を提供するという意味で環境配慮に協力しないこともありませんが、これが私の環境配慮の風潮に対する雑感です。でもこれにはあまり賛同してもらえません。そりゃそうか。

ともかく、この風潮の中で廃車のリサイクル率をどんどん上げていくことが必要不可欠とされています。現状は自動車のリサイクル率は80%から99%%と言われていますが、これは業者の技術力によってもとても差があるそう。現実的にリサイクル率を上げるには、この業者の技術力の底上げをしないといけませんよね。自動車業界としては、より高いリサイクル率を目指し、循環型の環境配慮社会になじむことを目標に据え、努力しているというところでしょうか。

さてさて、廃車に関する基礎知識から、なるほどな知識まで様々な視点でお届けしてきたこのコラム、少しは皆さんの役にたつことができたでしょうか?これらの情報を元に、私自身もこれから廃車手続きに出向き、悔いのない処理を行いたいと思います。
寝屋川市|バイクや軽自動車の登録・廃車・名義変更手続き